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消毒用として売られているアルコールは飲めるか

アルコールと聞いてお酒をすぐに連想する人は多いでしょう。
しかしアルコールには飲むことができるアルコールと飲むと毒になるアルコールがあります。
飲めるアルコールはエタノールと呼ばれていて、飲めないアルコールはメタノールと呼ばれています。
どちらも一応毒であるものの、エタノールは毒を体内で分解できます。
お酒が好きな人は酒屋やコンビニなどで飲料として売られているアルコールを購入するのでしょうが、海外などに行くと見わけがつかず困ることもあります。
そこで消毒用として売られているアルコールを間違って購入する人もいるようです。
消毒用のアルコールは飲んでも問題がないかです。
アルコールにおいてはエタノールでもメタノールでもそれなりに消毒効果があり、エタノールだけでも一定の効果があります。
ただエタノールだけだと純粋なお酒になってしまうため酒税がかかり高価になります。
そこで飲めないようにするためにわざと少量のメタノールが混ぜられています。
消毒用アルコールは飲んではいけないので注意しましょう。

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